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エロ(略 続き。
明日と言いつつ明後日なのはご愛嬌。
長文はエネルギー使うのでかったるいのさ!



(前回までのあらすじ)
待ち合わせの間遊んでたゲーセンに現れた妖精さんは
なんとKONAMIの中の人っぽかった!



続き



椅子の選定も数時間ほどで済み、秋葉原へ移動。
飯食って適当にぶらついた後、本屋へ。

アルカディアの新しいのが置いてあったので
2DX次回作の情報を見るためペラペラめくる
「今回はページ数多いなぁ、いつもは4Pくらいなのに」
と思っていると





……あれ

手が止まる。

……あれ??????

kage



さっきのメンテナンスガイがいるーーーーーー!!!!!


間違いない、髪型から眼鏡の感じまでそっくり。
そこはかとなくやさしげな目元もしっかり覚えてる!

ありえない!ありえないよ!アリエンワールド!
俺、てっきり末端の人だと思ってたよ!
プロデューサーが筐体の裏でネジ締めてるとはおもわねーよ!!

プログラマーってのは勘が当たってたけど、
まさかこんな弐寺の創世記から居る人が
ネジ締めてるとはおもわねーよ!!!!!!!

まさかKAGE氏(だよね?)が
新宿のゲーセンでネジ締めてるとはおもわねーよ!!!!


GOLDのDP段位の難易度について氏と少し話しましたが
ということはかなりの信憑性で***が**ってことになってるのか!
いやまぁRED ZONEでドボンする私にゃ関係ない話ですが。




思いかげなく弐寺の中の偉い人に会ってしまったというのも
勿論嬉しいんですが、本題はそこではないのです。

自分がプレイしてる間、
KAGE氏は後ろでずっとニコニコしてたんですね。
よもや製作者とは思いませんから、陽気な人だな と
違和感を感じつつも、そのときはそう思っていたんです。

でも創った人と知ってあの笑顔を思い出すと
なんかこう、すごいクるわけです。
畑は違えど、自分もゲームと名の付く物に関わっています
無論、関わった作品が店頭に並べば見に行きますし
それに関して生の良い反応があれば嬉しい物です。



KAGE氏の立場にたって考えてみよう。

俺の弐寺スペックをあげてみましょう

プレイサイド_2P側
DJポイント SP_6500 DP_3500(だいたい
段位 SP_十段 DP_六段

2DXをやる人はピンと来るのですが、2P側の人は
その大部分が音ゲー黎明期の5鍵盤型からやっている人です。
つまり、長めに考えれば確実に
5年以上このゲームをやっているわけです。

つまり、分かる人から見れば 俺は
「長年音ゲーをやっていて、しかも今現在もやりこんでいる人」
なわけです。

しかも新作稼動を1ヶ月切ったこの時期にゲームセンターでやっている人は
あまり居ません、わりかしどこもガラガラだったりします。

創った人から見れば偶々赴いた店頭でこんなロートルが
DPN玄武を完走直前でハード落ちして、
小声で「くっそーーーぅ……」とか言ってりゃ
そりゃ嬉しいですよね。

間違いなくあの笑顔はゲームを創った親の顔です。
あの時感じた些細な違和感は、
自分がいつか手に入れたいと思っていた物そのものだったんです。

もう嬉しいやら悔しいやら。

憧れを体現している人間が真後ろに居たんです。
しかもパニくるあまりお礼の一言も言えずじまい。


趣味を仕事にするなとはよく言ったもので、
色々とイヤになる事が多いもんです、後悔はしてませんが。
KONAMIの中の人たちも色々あるでしょう、そりゃもうアレコレと
それでもやり続けて結果を残してくれる人は沢山居ます、
俺もそうでありたいと願っています。

長年音ゲーを創ってきた人が
長年音ゲーを遊んできた人間とほんの少しすれ違っただけです。

同じ空間に居た時間は30分も無かったでしょう
それでも暗転したモニター越しに見えたあの笑顔が頭から離れない。

きっとあれは俺が一生をかけてでも手に入れたい祝福
いつか届きたいと願っている特等席。
くそう!タシーロしながらニヤニヤしやがって!
羨ましすぎるよこんちくしょう!


最近の自分の身の回りではあまりいいニュースがないのですが、
思わぬところで極上の勇気をもらう事になるとは、
まったく事実は小説より奇ナリィとは良く言ったもんでござんす。

この場を借りてKAGE氏にありがとうございます を
爆音で会話が聞き取り辛かった上にパニクって
満足に話せないまま終わってごめんなさい。
そしてビートマニアに関わってきた人にありがとうを。
俺もエロゲ創ってて嫌になる事が多いけど、
私は貴方たちの生んだ物を爪が割れるくらい楽しんでます。



あぁくゃしぃ。



拍手返信は↓(以下略
遅れて申し訳ないです、なぜなら日記のネタがないからです
うふふあはん

> 今更のように冬コミの本を手に入れ損ねた人が拍手ですパチパチ。(続く)
> (続き)再販とかは…厳しいんですかね?うっかり寄り忘れてしまって…
今のところ予定には無いですし、たぶんしないと思います。
もう少し経験と実績をつんで、そういった太っ腹な事ができる
ようになりたいと思います(笑
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ビートマニア

ビートマニア『beatmania』(ビートマニア)はコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)が1997年に発売した業務用音楽ゲーム、またそれの続編として製作された一連の製品シリーズである。また同タイトルを冠する家庭用ゲームソフトや、携帯ゲーム 歩のブログ【2007/03/12 02:39】
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